Hurricaneの仕様、材料、ソフトウェア、アクセサリー、安全機能に関する購入前FAQです。
回答:はい、透明アクリルを切断できます。出力100%、速度50 mm/minの場合、厚さ20 mmのアクリルを1回の加工で切断できます。
注意:アクリルの切断では強いにおいが発生します。AtomStack D4空気清浄機を使用するか、排気ホースを屋外へ直接延長することを推奨します。
回答:標準の加工エリアは500 mm × 300 mmです。
注意:R7コンベヤフィーダーを使用すると、加工エリアは500 mm × 800 mmまで拡張できます。詳しくは「Hurricaneでコンベヤフィーダーを使用する方法」を参照してください。
回答:ガラスの切断には対応していません。CO₂レーザーでガラスを切断すると、破損するおそれがあります。ガラスへの彫刻には対応しています。
回答:トレイとハニカムボードを取り付けた状態では、筐体内で加工できる材料の最大厚さは25 mmです。トレイとハニカムボードを取り外してベースを高くすれば、理論上は厚さに制限なく加工できます。
回答:はい。R7コンベヤを使用すると、加工エリアを500 mm × 800 mmへ拡張できます。詳しくは「Hurricaneでコンベヤフィーダーを使用する方法」を参照してください。
回答:AtomStack D4空気清浄機を推奨します。ファンフランジの直径は75 mmです。
回答:ファン回転数は6,500 r/minで、筐体内部の煙やほこりを効果的に排出できます。
回答:Hurricaneは完全密閉筐体を採用し、IEC/EN60825-1 Class 1認証に合格しています。密閉構造と高出力排気ファンを備え、AtomStack D4空気清浄機へホース接続するか屋外へ直接排気することで、有害ガスやにおいを効果的に隔離できます。
回答:タンクの水位は筐体側面で確認できます。水位がMINIMUMまで下がったら、冷却を正常に保ち異常動作を防ぐため、MAXIMUMまで補充してください。水位表示は図22を参照してください。
冷却水の交換目安:稼働200時間ごと、または水が濁ったときに交換してください。

図22
回答:5°C~35°Cの範囲で使用することを推奨します。凍結する環境では使用しないでください。周囲温度が5°C未満になる場合は、タンクに不凍液を加えてください。詳しくは「0°C未満ではHurricaneの水タンクに不凍液を入れる必要がありますか?」を参照してください。
回答:はい。タンク内の水の凍結を防ぐため、温度が5°C未満になったら不凍液を加えてください。腐食性のない不凍液を使用し、推奨混合比は次のとおりです。
| 最低動作温度 | 混合比 |
|---|---|
| -42℃~-45℃ | 6:4(不凍液60%、水40%) |
| -32℃~-35℃ | 5:5(不凍液50%、水50%) |
| -22℃~-25℃ | 4:6(不凍液40%、水60%) |
| -12℃~-15℃ | 3:7(不凍液30%、水70%) |
| 0℃~-5℃ | 2:8(不凍液20%、水80%) |
回答:はい。彫刻ではビットマップ画像とベクター画像に異なる出力を設定できます。推奨パラメーター表を参照してください。厚さ3 mmの革を切断する場合は、出力80%、速度800 mm/minを推奨します。
回答:はい。パッケージのQRコードをスキャンするか、www.atomstack.comへアクセスしてAtomStack Appのインストールパッケージを入手してください。Hurricaneの接続・操作動画も参照してください。
回答:はい。R6、R8、またはR8 PROロータリーアタッチメントを使用できます。H3ライザーも必要です。Hurricaneロータリーアタッチメントの使用動画を参照してください。
回答:Hurricaneは次のソフトウェアに対応しています。
回答:風量は30 L/min以上です。周囲騒音は45 dB、製品騒音は66 dBです。
回答:はい。Hurricaneはモジュール設計を採用しているため、アクセサリーを簡単に交換できます。交換手順の動画も用意されています。
回答:オートフォーカス時の最大移動量は40 mm、手動移動時の最大移動量は43 mmです。
回答:R7コンベヤが壁に当たらないよう、壁から少なくとも510 mm離してください。
回答:寿命は10,000時間です。運転中は必ずタンクに冷却水を入れ、水位が表示された最低ラインを下回らないようにしてください。
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