AtomStack公式サポートの日本語版です。安全マニュアルを確認し、機種に合った手順で操作してください。
P1は専用設計のため、現在、他社製品とは互換性がありません。取付方式とレーザーモジュールのコネクターには8ピンプラグを使用しています。

P1は専用設計のため、AtomStackの他モデル用レーザーモジュールとは互換性がありません。P1専用の赤外線レーザーモジュールを使用でき、AtomStack R6、R8、R8 Proのロータリーアタッチメントにも自動認識で対応します。
P1は軽量で持ち運びやすい設計です。加工エリアは、青色レーザーが110mm×110mm、赤外線レーザーが105mm×100mmです。
金属への彫刻はできますが、切断はできません。P1には青色レーザーモジュールまたは赤外線レーザーモジュールを取り付けられます。設定値についてはP1の加工パラメータ表を参照してください。
注意:
- 青色レーザーモジュールでは、ステンレス鋼など一部の材料に限り彫刻できます。金属の切断はできません。青色レーザーは木材などの非金属材料に適しています。
- 赤外線レーザーモジュールでは金属を彫刻できますが、出力は1.2Wのため、金属の切断はできません。
- P1の加工パラメータ表は、①本体のQRコードを読み取る、②atomstack.com/pages/product-supportにアクセスする、または③カスタマーサービスへ問い合わせることで確認できます。
はい。Bluetoothモードでスマートフォンに接続すると、AtomStack接続アプリがルーター接続の手順を案内します。P1のモバイルアプリ接続動画も参照してください。
はい。AtomStack R6、R8、R8 Proのロータリーアタッチメントは自動認識に対応しています。脚部を取り付ければ、曲面への加工が可能です。ロータリーアタッチメントの使用動画を参照してください。
はい。彫刻は速度6000mm/min・出力80%、切断は速度500mm/min・出力80%を推奨します。この設定では厚さ1mmの革を1回で切断できます。その他の材料の設定は、P1の加工パラメータ表を参照してください(確認方法は項目4を参照)。
はい。P1のロータリーアタッチメント使用動画を参照してください。
主な特長は次のとおりです。
はい。AtomStack D3空気清浄機を使用できます。P1の排気口径は49mmのため、D3空気清浄機を接続する際は付属のアダプターモジュールが必要です。P1とD3空気清浄機の接続動画を参照してください。
ハニカムパネルは必要ありません。P1に内蔵されたベースプレート自体が耐切断性の金属製プレートです。切断時は付属のマグネットをベースプレート上に置き、材料とプレートの間にすき間を作ると、よりきれいに切断できます。
エアアシストは使用できません。レーザーモジュールに給気口がないためです。ただし、エンクロージャーには高速ファンが搭載されており、煙を効果的に排出して、よりきれいな彫刻・切断結果を得られます。
回答:
P1はベースプレートを取り外せる構造です。材料がエンクロージャーに収まらない場合は、ベースプレートを取り外して加工できます。
AtomStack StudioとAtomStackアプリを推奨します。LightBurnにも対応しています。AtomStack Studioを使用する場合、接続時のボーレート設定は不要です。LightBurnを使用する場合は、ボーレートを460800に変更するか、付属USBメモリに収録された設定ファイルを読み込んでください。
推奨動作温度は0~35°Cです。
できません。反射性または高屈折性の材料は彫刻できません。また、反射する材料はレーザーモジュールを損傷させるおそれがあります。