| 項目 |
推奨する清掃頻度 |
| 保護ウィンドウレンズ |
使用頻度が高い場合は毎日、低い場合は週に 1 回。 |
| エアアシストの吸気口 |
使用頻度が高い場合は 2 週間に 1 回、低い場合は月に 1 回。 |
| 冷却装置のフィルター |
20〜25 日に 1 回。 |
| 冷却水の交換 |
45 日ごとに交換。 |
| フレームのガイドレール |
500 時間の稼働ごとに 1 回。 |
Glacier 保護ウィンドウレンズ清掃動画をご覧ください。
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- 清掃しないとどうなるか:保護ウィンドウが汚れるとレーザーのエネルギーが遮られ、彫刻出力が低下します。さらにウィンドウに熱がこもり、ウィンドウ自体が損傷し、やがてその奥のフォーカスレンズまで傷めます。
- 用意するもの:糸くずの出ない布、または光学用の糸くずの出ない綿棒(一般的な綿棒は繊維が残ります)。99% 無水エタノール、または光学レンズ専用クリーナーをご使用ください。アンモニアやアセトンを含むものは避けてください。
- 清掃方法:クリーナーを付け、一方向だけに拭きます。たとえば中心から外側へ渦を描くように拭いてください。往復にこするとコーティングに傷が付きます。
- 清掃後の確認:強い光を斜めから当ててレンズを確認し、水跡や繊維が残っていないことを確かめてください。
- 頻度:使用頻度が高い場合は 1 日の作業後ごとに、低い場合は週に 1 回。
重要 フォーカスレンズは取り外せません。こじ開けたり分解したりしないでください。レーザーモジュールの密閉構造が壊れ、保証の対象外となります。保護ウィンドウを外すと、その奥にフォーカスレンズが見えます(下図)。

Glacier エアアシスト清掃動画をご覧ください。
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- 用意するもの:糸くずの出ない布、無水エタノール。
- 頻度:ほこりの多い環境では 2 週間に 1 回。吸気口が詰まるとポンプが過熱し、故障の原因になります。
- 清掃方法:まず糸くずの出ない布に無水エタノールを付け、本体カバーの吸気口のほこりを拭き取ります。次にカバーを開け、内部のほこりとポンプ本体の吸気口のほこりを取り除きます。
注意 エアポンプの電源コネクターを抜いた場合は、差し戻すときに極性にご注意ください。赤い点が付いている側がプラス極です。

Glacier 冷却装置清掃動画をご覧ください。
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- 使用できる冷却水:精製水、蒸留水、高純度水。
- 頻度:フィルターは 20〜25 日に 1 回清掃し、冷却水は 45 日ごとに交換します。
- 用意するもの:糸くずの出ない布、無水エタノール。
- 清掃方法:糸くずの出ない布に無水エタノールを付け、冷却装置のケースのほこりや汚れを拭き取ります。次に両側のフィルターを取り外し、ほこりや汚れをすべて取り除きます。最後に背面の 2 つのファンを外して清掃します。
注意
- 腐食性の液体で清掃しないでください。冷却水に腐食性の物質を加えないでください。
- 水道水は長期使用に向きません。水垢が付き、やがて水路が詰まります。
- 気温が 5℃ を下回り、長期間使用しない場合は、凍結して破損しないよう冷却装置内の水をすべて排出してください。
- 用意するもの:99% 無水エタノール、糸くずの出ない布、グリス。グリスは NLGI 2 号または 3 号を推奨します(15℃ 未満の環境では 2 号、15℃ 以上では 3 号)。
- 頻度:500 時間の稼働ごとに 1 回。
- 清掃方法:糸くずの出ない布に 99% 無水エタノールを付け、フレームのほこりを拭き取ります。リニアシャフトと軸受鋼の表面を清掃したあとは、グリスを均一に塗布してください。
注意 腐食性の液体で清掃しないでください。拭き取ったあと、リニアシャフトと軸受鋼の表面には必ずグリスを均一に塗布してください。