AtomStack公式サポートの日本語版です。安全マニュアルを確認し、機種に合った手順で操作してください。
70Wレーザーレンズ清掃動画を参考にしてください。
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注意:
- 保護窓が汚れていると、レーザーが汚れに焦点を合わせてしまい、保護窓だけでなくフォーカスレンズを損傷するおそれがあります。清掃には純度99%の無水エタノールまたは光学レンズ用クリーナーを使用してください(アンモニアやアセトンを含む溶剤は使用しないでください)。糸くずの出ない布で一方向に拭き、中心から外側へ螺旋状に拭くのが理想です。傷を防ぐため、往復してこすらないでください。推奨工具は、糸くずの出ない布または光学用の無塵綿棒です(繊維が抜けやすい一般的な綿棒は避けてください)。清掃後は、強い斜めの光を当ててレンズ表面を確認し、水跡や繊維の残留がないことを確認してください。使用頻度が高い場合は毎日、低い場合は毎週の清掃を推奨します。フォーカスレンズを分解しないでください。こじ開けたり取り外したりすると、レーザーユニットの密閉構造を損傷するおそれがあります。保護窓をねじって外すと、フォーカスレンズを直接確認できます。

図4
70Wレーザーファンとドライバーボードの清掃動画を参照してください。
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注意:
- ファンにほこりがたまると放熱が妨げられて温度が上昇し、レーザーの寿命を縮めたり、熱による故障を引き起こしたりするおそれがあります。ドライバーボードのほこりは、部品の過熱や短絡の原因になります。安定した動作のため、定期的に清掃してください。
70W彫刻機フレームの清掃・メンテナンス動画を参照してください。
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注意:
- 清掃中は、リニアガイドレールやスライダーにほこり・異物が入らないよう注意してください。動作が滑らかでなくなったり、異音が発生したりするおそれがあります。拭き取りには純度99%の無水エタノールを使用し、清掃後は表面にグリースを均一に塗布してください。グリースの選定目安:15°C未満の環境では2号白色グリース、15°Cを超える環境では3号白色グリースを使用します。500時間稼働するごとにメンテナンスすることを推奨します。
エアアシスト清掃動画を参照してください。
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注意:
- エアアシストシステムはカット加工に必要な部品です。エアポンプの吸気口がほこりで詰まると、ポンプが過熱して破損するおそれがあります。清掃頻度の目安:使用頻度が高い場合は月1回、低い場合は3か月に1回です。
本体は乾燥した環境で保管してください。湿気の多い環境に長時間置くと、部品が劣化するおそれがあります。長期保管中も、定期的に電源を入れて動作確認することを推奨します。
推奨動作温度範囲は0°C~35°Cです。